シワ対策は治療法によって方法が様々にある

外用薬を使ったやり方

外用薬ではレチノイン酸を使用する方法があり、医師による自家製剤のみで可能です。レチノイン酸はビタミンAの一種で、肌のターンオーバーを促進してコラーゲンやエラスチンの生成も促進されます。これにより、しわの改善率を上げる事が出来ます。ケミカルピーリングは小じわ等の治療として行われ、酸の力で皮膚の角質をはがして新しい細胞を作ります。酸には種類があり、主流になっているもにはフルーツ酸と呼ばれるものです。月に1から2回を5.6回続けると、効果が持続します。

注射による治療のやり方

コラーゲンは肌の真皮層にあり、肌の弾力とつやを保ってくれます。年齢た経つと減少していき、シワの原因にもなります。そこで真皮内にコラーゲンを注射で注入する事で、身体の内側から肌を持ち上げる事でシワを無くす方法です。ヒアルロン酸は生体内に元々存在している物質で、皮膚にボリュームを与えたり関節に弾力を与えたりします。ジェル状のヒアルロン酸を注入する事により、シワを改善するのです。ボトックスは、シワの原因となる筋肉を麻痺させる事でシワにならないようにします。

レーザー治療でのやり方

ノンアブレイティブはレーザー照射で真皮の再生力に働きかける事で、小じわに効果があるのです。6から10回を治療期間の間隔を空けながら行い、紫外線のケアを怠らないようにします。アブレイティブは、レーザーを使用して火傷を起こして表皮や真皮の一部をこそぎ取り、皮膚の細胞の再生を促していきます。角質層が生まれ変わり、コラーゲンが増加する事で小じわの改善に繋がります。感染を防ぐため、1週間はテーピングが必要です。

しわは肌の老化が原因で発症するので、日常生活の見直しが大切です。紫外線が当たらないように気をつけて、入浴中にマッサージを行う方法がおすすめです。